P1050153ロボビルDIY。前回の壁塗装に引き続き、今回は大工さんと一緒に板壁DIYのチャレンジです!!

今回、参加してもらった子たちは前回の参加者がほとんど。自分達でやってきた工事でどのように変化してきたかをちょっと説明。みんな室内の変わりようにビックリ!!
この変化の大きさがリノベーションの醍醐味でもありますね。

途中までは大工さんで工事をしており、残りを子供たちの力で仕上げていきます。
作業は4mの板を2とおりの寸法にカットして、交互に壁に取り付けていくこと。
今回は大工さんの仕事には欠かせないメジャー、差し金、鉛筆、インパクトドライバー、メモ(端材を利用)をもってDIYにチャレンジです。
大工の奥田棟梁からメジャーの使い方や差し金の使い方のレクチャーを受けながら自分たちの力ですすめていきます。
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どのように板がとりつけてあって、どんな寸法になっているか。自分で調べて、メモ。
そのメモをもとに板にスミをつけていきます。
板材のカットは大工さんとスライドという道具をつかってトライ。音がとても大きいのと鋸の歯も大きいのでちょっとビックリしながらも、中には一人でチャレンジする子も。
大工仕事には算数がつきもの。壁にとりつけるための下穴あけも、寸法をしらべてどこに穴をあけるのかも考えてやらないといけません。
子どもたちには結構大変な作業だったかもしれませんが、学校で習ったことが仕事の場面で生きるのはよい経験だったのではないでしょうか。

一方で前回未着手だった壁の一部の塗装も同時進行ですすめていきました。
前回はホワイトで塗っていきましたが今回はオレンジ。ミーツビジョンのコーポレートカラーです。
さすがに塗装についてはベテランの域にはいってます。
テープも塗装も前回とは比べもにならないくらい作業が早い。きれいなアクセントカラーができあがっていきます。
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そして大工工事でおなじみのインパクトドライバーをつかいながら板を壁に取り付けていきます。
力の入れ方が加減がむずかしかったり、強く打ち込むことが必要だったりと結構難しい作業だったようですが一本一本丁寧に打ち込んでくれました。
30cm毎のスペースをはかりながらいきましたが、寸法もぴったり。
予定時間を大幅にこえましたが最後までやりきりました!!

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終了後の写真。
どうでしょうか。とてもいい感じに仕上がってきました。
そして30㎝のスペースをしっかりと確保して取付をしてくれた成果。こんな使い方を予定しています。
16730820_1020026414770315_1771795187_n[1]16736123_1020026411436982_960820032_n[1]

16731029_1020026421436981_2146643181_n[1]この後は、少し切り口を変えて第2期工事をすすめていきます。
学生と一緒にプランを考えて、決定した内容を学生、子供、社会人を入り交えてのリノベ―ションがスタートします。こうご期待!