ひだまりほーむが、“ひだまりほーむらしいカフェ”をオープンするということで、そのコンセプトづくりとしてのワークショップを行いました!


弊社、岐阜の工務店のひだまりほーむは、「心地よい家、上質な暮らし」をコンセプトとして、地域の材料で・地域の職人が・地域の家づくりをする、地元工務店です。

本物、上質、暮らしをテーマとしたイベントも数々実施しています。

そんなひだまりほーむらしいカフェって、どんな空間づくりをしたらいいのだろうか、どんなサービスを提供したらいいのだろうか、期待と不安を胸に、カフェリノベーションプロジェクトスタートです。





ひだまりほーむが、“ひだまりほーむらしいカフェ”をオープンするということで、そのコンセプトづくりとしてのワークショップを行いました!

今回のワークショップの参加者は12名。

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社員だけではなく、内定者、インターンシップ生、ひだまりほーむ建築オーナー、関係者様。

様々な立場で関わっている皆さんにご協力頂きました。




まずは常務の石橋のお話しから。

ひだまりほーむ設立当初から現在までの想い、ひだまりほーむがどんな場所でありたいか、などなど、熱くお話ししていただきました。

参加者の方から、「こういうお話をあらたまって聞く機会ってなかったのですが、すごく納得しました。」「会社設立の想いを聞けてますます好きになりました。」という声も。

こういうあらったまった機会って、やっぱり大切ですね。

会社の想いを反映させたカフェ、ひとりよがりなカフェづくりにならないために、参加者全員で目線合わせを行います。





グループワークでは、自分の想いを語り、他の人の想いを聴き、お互いを理解しあう時間です。いろいろな側面でひだまりほーむにかかわる皆さんが、それぞれの立場から、それぞれの想いを語り合います。

グループワークの様子です。


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振り返りも真剣です。真剣に考える時間を特別設けることも大切です。

ワークショップをしている後ろでは・・・ひだまりほーむのお母さん、常務の石橋が子守中^^


「やっぱりひだまりほーむって○○だよね。」が共有できた第一回だったのではないでしょうか。


 想いのすり合わせがあるから、地域に愛されるカフェになっていくのだと思います。
「原点を振り返ることができました。(出展者さん)」そんな第一回でした。



つづく。

 

 



 会社の想いと、関わる皆さんの想いをすり合わせ、Hidamari cafeの土台作りができました。





真剣だけど、なんだかあったかい。ひだまりほーむらしいワークショップでした。





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最後に参加者全員で記念撮影♪









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実は初めましてな2人ですが、根っ子にある想いは同じ。話がはずみます♪




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難しく考えすぎなくて大丈夫ですよ。
もちろん私もアドバイスしながら進めます。




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ひだまりほーむらしい光景も。ほほえましいです。




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